確認の仕組み
住所確認が完了するまで
法人番号・登記所在地・申込メールアドレスという異なる接点を、ひとつの申請に結び付けて記録します。
全体像
4つの工程を順番に記録
確認コードだけ、メールだけ、郵送物だけでは完了しません。申請に結び付いた一連の工程として扱います。
01
法人番号と登記所在地を確認
申請された法人番号を確認し、郵送先に使用する登記所在地を記録します。
02
登記所在地へ簡易書留を郵送
確認コードを記載した簡易書留を登記所在地へ送り、問い合わせ番号と郵送履歴を残します。
03
案内メールと郵送物を照合
申込メールアドレスに届いた期限付きURLから、郵送物の確認コードを入力します。
04
確認過程を証跡として保存
確認した法人情報、郵送履歴、コード照合結果を契約者が確認できる証跡にまとめます。
役割
誰が何を行うか
契約者
住所確認を依頼し、申請者への事前案内、進行状況の確認、例外時の判断を行います。
PRoom Address Verify
法人情報の確認、郵送物の生成・発送記録、コード照合、証跡の作成を行います。
申請者
最新の案内メールを開き、登記所在地へ届いた郵送物の確認コードを入力します。
完了後
証跡に含まれる内容
証跡は、その申請で実際に記録された確認工程を後から説明するためのものです。
- 法人番号を確認したこと
- 登記所在地を郵送先として使用したこと
- 簡易書留の問い合わせ番号と郵送経過
- 申込メールアドレスへ案内した期限付きURLから確認コードが入力されたこと
- 各工程を実施・記録した日時
時間
完了までの期間について
完了までの期間は、法人情報の確認、簡易書留の発送・配達、申請者によるコード入力の時期によって変わります。固定の日数を保証するものではありません。
契約者は管理画面で現在の状態と次に必要な対応を確認できます。住所不一致、返送、期限切れなどの場合は自動で完了にせず、内容確認が必要な状態として表示します。
進まない場合の対応を見る