PRoom Address Verify

住所確認を依頼する企業の方

契約者向け利用案内

申請に使用された法人番号と登記所在地を確認し、簡易書留と申込メールアドレスを組み合わせた確認過程を証跡として残します。

管理画面へサインイン

利用目的

どのような場面で使うか

取引先企業全体を認定するのではなく、自社が受け付けたひとつの申請について確認事実を残すために利用します。

法人による申請で、登録住所へ郵便が届くことを確認したいとき

契約者のシステムから住所確認を依頼し、PRoom Address Verifyの管理画面で進行状況と結果を確認します。証跡は、契約者自身の審査・申請管理を補助する材料として使用します。

開始前

契約者が準備すること

  • 住所確認を行う申請と、申請者の連絡先を確認する
  • 申請者へ、メールと簡易書留の両方が届くことを事前に案内する
  • 管理画面で現在の状態、要対応事項、証跡を確認する
  • 住所不一致、返送、期限切れなどが発生した場合に申請者と内容を確認する

進行

依頼後の流れ

郵便の配達状況と申請者の入力時期によって完了までの期間は変わります。

01

法人番号と登記所在地を確認

申請された法人番号を確認し、郵送先に使用する登記所在地を記録します。

02

登記所在地へ簡易書留を郵送

確認コードを記載した簡易書留を登記所在地へ送り、問い合わせ番号と郵送履歴を残します。

03

案内メールと郵送物を照合

申込メールアドレスに届いた期限付きURLから、郵送物の確認コードを入力します。

04

確認過程を証跡として保存

確認した法人情報、郵送履歴、コード照合結果を契約者が確認できる証跡にまとめます。

管理画面

確認できる内容

管理画面では、内部のシステム名ではなく、現在の状態と契約者が次に行うことを表示します。

進行状況と要対応事項

法人情報確認中、郵送準備中、コード入力待ち、住所不一致、返送など、現在地と次の対応を確認できます。

確認完了後の証跡

法人情報、郵送履歴、コード照合結果、各工程の記録日時を確認できます。

利用開始

アカウントと連携について

管理画面のアカウントとAPI連携情報は、契約・導入手続きの完了後に発行されます。初めて利用する場合は、PRoomの導入担当者から案内された窓口へご連絡ください。

発行済みアカウントでサインイン利用開始・サインインのヘルプ →